ONLINE APPROVAL SYSTEM 法人・団体向け オンライン決裁システム

押印回覧を、Webで終わらせる。

代表・会計・各理事へ順番に回す紙の決裁を、そのままオンラインへ。承認はスマホからワンタップ。「誰がいつ承認したか」は自動で記録され、最終決裁書はPDFで発行されます。

GitHub Pages + Google Apps Script 構成 / 高額なSaaS契約なしで、自社専用に構築。

稟議申請 #0284
備品購入
代表承認済
会計承認済
理事承認待ち
承認履歴 自動記録
認証済
YOUR PROBLEM

その決裁、どこで止まっていますか。

回覧が、どこかで止まる

誰の机で止まっているのか分からない。担当者の不在で、急ぎの決裁も数日ストップ。

誰が承認したか、残らない

押印は差し替えられ、紙は紛れる。「言った・聞いていない」を後から確認できない。

出張・在宅では承認できない

理事や顧問が外にいると回覧が進まない。印鑑のためだけに出社する。

CORE VALUE

紙の回覧を、
そのままオンラインへ。

決裁侍は、代表・会計・各理事へ順番に承認を回す仕組みを、Web上に再現します。承認者にはそれぞれ専用URLが届き、スマホでもワンタップで承認。誰がいつ承認したかは自動で記録され、最終決裁書はPDFで残ります。

[1]承認者ごとの専用URL+6桁認証コード。Googleアカウント不要で、外部の会長・顧問も承認できる。
[2]承認・差戻し・却下・再通知に対応。実際の決裁フローをそのまま再現。
[3]承認履歴は自動保存。最終決裁書はPDFでDrive保存。監査にも強い。
証跡 自動記録 TRACEABLE
THREE STRENGTHS

決裁侍、三つの強み。

[ 壱 ] SPEED

回覧レス、即日承認

郵送も押印も不要。承認依頼はメールで届き、スマホから即承認。決裁が「数日」から「数分」に。

[ 弐 ] TRACE

証跡が自動で残る

誰がいつ何を承認・差戻ししたかをタイムラインで記録。後から改ざんできない履歴が残る。

[ 参 ] LOW COST

低コストで自社専用

高額SaaSではなく GitHub Pages・GAS・スプレッドシート構成。月々の固定費を抑えて運用できる。

HOW IT WORKS

決裁完了まで、3ステップ。

01

申請

申請フォームから内容を入力。金額や種別に応じて、承認ルートが自動で決まります。

02

順番に承認

代表・会計・各理事へ順に承認依頼が届く。各承認者は専用URL+認証コードで、承認・差戻し・却下。

03

決裁完了・PDF発行

全員の承認で決裁完了。最終決裁書がPDFで自動生成され、Google Driveに保存されます。

FEATURES

実運用に必要な機能を、ひととおり。

申請フォーム
承認ルート自動判定
金額別承認ルート
承認者別ワンタイムURL
6桁認証コード
承認・差戻し・却下
コメント履歴
メール通知・再通知
承認履歴タイムライン
申請一覧・詳細
最終決裁書PDF出力
Google Drive保存
スマホ対応
管理画面
USE CASES

こうした組織で、使われます。

企業の稟議・決裁

稟議書、経費、備品購入の承認回覧。

組合・協会・連盟

理事会の決裁、予算承認、行事申請。

NPO・各種団体

役員承認、助成金申請、支出決裁。

学校・PTA

部活動費、出張費、各種申請の承認。

PRICING

まず小さく試して、必要な分だけ。

金額は概算です。承認ルート・申請項目・管理画面の範囲により変動します。まずはお問い合わせください。

最小実用版
30万〜55万円

まず動かす。試験運用・小規模利用向け。

  • 申請/順番承認
  • 専用URL/6桁コード
  • 承認・差戻し・却下
  • メール通知
  • 承認履歴
  • 簡易管理画面
おすすめ
標準運用版
60万〜100万円

実運用向けの推奨範囲。

  • 承認ルート自動判定
  • 金額別ルート
  • ワンタイムURL
  • コメント履歴/再通知
  • 履歴タイムライン
  • 最終決裁PDF/Drive保存
  • スマホ対応
しっかり運用・拡張版
100万〜180万円

管理者ログイン/権限別メニューなど拡張機能。

  • 管理者ログイン
  • 権限別メニュー
  • 承認者マスタ・ルート編集
  • CSV出力
  • 期限切れ自動チェック
  • 未承認リマインド
  • 操作ログ/本番・テスト分離
  • バックアップ

月額保守|3万〜5万円(税別)

承認者変更、年度更新、メール文面修正、GASエラー確認 ほか。

段階導入も可能

フェーズ1:実証運用版(40万〜60万円)で実際の承認フローを検証 → フェーズ2:正式運用版(+40万〜80万円)でPDF・ルート分岐・管理画面強化を追加。

FAQ

よくあるご質問。

承認者にGoogleアカウントは必要ですか?
不要です。承認者には専用URLが届き、6桁の認証コードで承認できます。外部の会長・顧問の方でもご利用いただけます。
電子署名・電子契約はできますか?
本サービスは社内・団体内の決裁回覧に最適化した仕組みです。対外的な契約書や電子署名が必要な書類は、クラウドサイン等の電子契約サービスとの併用を推奨します。
承認ルートは後から変更できますか?
拡張版で承認者マスタ・承認ルートの編集に対応します。年度更新や人事異動にも合わせて変更できます。
申請件数が多くても大丈夫ですか?
GASにはメール送信数・実行時間の上限があります。件数が多い場合は、事務局用のGoogle Workspaceアカウントでの運用を推奨します。
導入までどれくらいかかりますか?
標準運用版で4〜8週間が目安です。段階導入なら、まず実証運用版から小さく始められます。
  • 本ページの金額は概算です。最終見積は、承認ルート・申請項目・管理画面範囲・PDFテンプレート・保守範囲を確定してから調整します。
  • GitHub Pages 側に秘密情報を置かない設計です。トークン照合・認証コード処理は GAS 側で行います。
  • GAS にはメール送信数・実行時間の上限があります。運用件数が多い場合は Google Workspace での運用を推奨します。
  • 差戻し時の再申請ルール、代理承認の可否、承認後の修正可否は、運用ルールとして明文化することを推奨します。

決裁を、待たせない。

紙の回覧をやめて、承認をWebで完結。まずは御社・貴団体の決裁フローをお聞かせください。実証運用から小さく始める段階導入にも対応します。

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